螺旋の道

久遠蓮による、ぐだぐだブログ。 毎日更新中。

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卒業式

本当は、昨日アップされるはずだった記事。
ケータイでぽちぽち、地味~に打っていたんです。
それが書きたいこと一杯すぎて、二時間近く打ってたんですよ、えぇ。

強制ログアウト食らいましたよ・・・!!

泣いていいか。
泣いていいですか、このやろー!!





というわけで、頑張って思い出しながら書きますb
あ、今日はPCからのアクセスです。


卒業式から、早2日。
正直、実感ないです。卒業した、って実感が。
泣くこともなかったしな~。
中3のときのデジャヴ体感してるね。

3年4組は・・・ほどよい団結力はあったかな?
決して悪い雰囲気を持ったクラスではなかったけど、「おっしゃやるぞ!」って感じでもなかったし。
深くもないけど、浅くもない関係で、結構過ごしやすいクラスだったと思う。


いやぁ、高校三年間早かったな~って思います。
受験に受かったときのこと、今でも憶えてるもんな。

あたしⅠ期を同じ高校で落っこちて、Ⅱ期もそこを受けて。
当時の担任(女)に「合格するかどうかは半分以下だよ」って言われてたけど、それでも受けたんだけど。
合格発表の日、落ち着かなくてなかなか寝れない、ってのがあると思うんだけど、まったく何事もなく普通に寝てた(笑
↑みたいなこと言われてる中、なんでそんな安心していられたのか、未だに謎。

んで当日、母さんと二人で学校に見に行って。
さすがに学校前まで来ると、緊張し始めて←
自分の番号見っけたときは、思わず母さんに抱きついたしね~。

一年で入ったら、仲良くなった子(書記長)と中3からの付き合いの子(生徒会長)が生徒会やるっていうから、ノリで生徒会に立候補したら、選挙なしで生徒会会計になっちゃって。
一年でやめるつもりだったんだけど、二年からの担任に人数が足りないから「やってくれ」って言われて、やることになり、また選挙なしで。
でもなんだかんだで、生徒会楽しかったな~。
三年間(正確には二年間)生徒会やってたから、学校行事のほぼ全部に関わってたからな。
文化祭とか、運動会とか、合唱祭とか。
大変だったけど、楽しかった。


あとはなにより、文芸部。
実は書道部にほんの一時期入ってたけど、どうしても合わなかった。
そんで一年のうちに退部して、二年になったら生徒会にも慣れたことだし、と思って文芸部に入部。
そしたら、先輩方活動全くやってなくてさ(^^;
困ったもんだよね。
そのあと、あたしらの代になって、「根暗なイメージ払拭しよう!」ってことで部長と意気投合。
なんだかんだで、この部長にはかなり助けられましたね。
そのあと、部員にも恵まれましたし。
活動ないほうが寂しいってくらいで、アットホームな感じで、ほんとに楽しい思い出しかない。
マジで、離れるの寂しいし・・・。
もう一軒家構えて部員全員一緒にすまないk((


うん、でもやっぱり、相棒の存在はでかいよね。
世界に今、相棒って呼べる人は三人いるけれど、全員自分の心を作ってくれてるpieceのひとつひとつだから、一口に相棒って言っても、形が全然違うんだよな。
文芸部も、部長のあいつが一緒じゃなかったらこうはならなかっただろうし。


幼馴染は、本当の意味での癒しの存在。
なんか、一緒にいるとほっとするっていうか。
特別、相棒っていう意識は向けてないし、口にも出さないけど、とりあえずすげぇ安心すんの。
説明しようがないんだけどね~、これに関しては。
わかる人にはわかる話。

中学時代にできた子は、すごく聞き上手で、幼馴染とはまた違う安心感ある。
幼馴染には、辛い話したことないんだよね。
幼馴染は、「一緒にいてくれる」それがもう癒しであり、心の治癒方法だから、あえて話さず、会いたいなって思ったときに会いに行って癒しもらいに行く、みたいな。
こっちの子には、結構話してる。
辛いこともそうだし、小説の話とかあたしが一方的に喋ってるんだけど(←)すげぇちゃんと聞いてくれる。
最近は違うけど、ほんとに一回メールし始めたらほんとに止まんないんだよね、話題が。
時にはアイディアもらったこともあるし、こう話してるうちに新しい設定とかできたりするから、すごく助かってる。
あとはやっぱり、すごく笑える。
笑顔になれるんだよ、話してると。
それが結構力になってるなぁ。笑えるって、すごい力だと思う。

最後は、一年と少し前に出逢ったやつは、そうだなぁ。
言うなれば、魂の片割れ。もしくは双子。
育った環境の違いで、性格・好みは違うけれど、考えることが一緒っていうかな。
やりたいことも、好きな感じの人も、そういうのにはほとんど共通点無いんだけど。
先輩方の代のときは、ほんとに活動なかったから、顔もほとんど合わせたことない。
だけどあたしらの代になって、修学旅行の前日に早く帰れるから、部室のリフォームのための買い物を一緒に行って。
ビックボーイまで歩いて(約一時間)飯食って、恋バナして、なんかとりあえずいろんなこと話した。
ほぼ初対面に近いくらいの相手なのに、ふたりっきりで、一時間の道のり、もう大爆笑の連続だったな。
趣味が合ったわけでもない、好みが合ったわけでもない、なんの共通点もないけど、もう話してばっかりだった。
飯食ったら、当時あった服屋でそいつが誕生日近いからって、紫の毛糸の帽子プレゼントしたし。
百均行ったら、かごの取っ手片方ずつ持って買い物してたし(そいつがやりたいって言ったんだけど 笑)
そのあと、カラオケまで行ったからな~。
Hey!Say!JUMPの「真夜中のシャドーボーイ」あたしが歌ったら、知ってるって話になって最後にデュエットしたら、ハモりがすごく気持ちよくて。
歌い方とか、音程とか、息するタイミングとか、なんかもう鳥肌立つくらい同じで、あたしの帰りの電車来るまでその話でもちきりだったし(笑

うん。
もう相棒の中で誰が一番とかいないしね、ここまでくると。
順位つけられるもんじゃないし。
身体で言うなら、全員が心臓の一部分。
内臓のなかで一番大切なのが心臓なら、その「一番」に含まれてるのが相棒三人なんだよね。


最近、映画の番宣のナレーションとか聞くと、やたら「奇跡」って言葉が使われてて、その言葉自体が安っぽくなってると思うんです。
「奇跡」なんてそう簡単に起こってくれない。
それはほんとについこの前、ほんとに痛感しました。
見方を変えれば、いまこうして生まれてきて、生きていることも確かに奇跡なのかもしれない。
出逢いすべて、奇跡なのかもしれない。

でもその一方で、奇跡ってないんじゃないかなぁって思う部分もある。
人はそのとき必要な人と出会う。
相棒たちは、みんなそうなんだよね。
いま、こういう風に思える人がいない、って人も多分どこかで出会ってるんです。
しかもかなり身近で。
あとは、気付くか気付かないかの差なんだと思う。
自分に今必要な人と出逢ってるんだけど、自分も相手も気付かないとか。

なんか書いててわけわかんなくなってきてるけど←
多分、これがちゃんと説明できるくらいに理解できれば、またなんか変わるんだろうなぁ。
収拾ついてないけど、これ以上話したら余計収拾つかなくなるな(苦笑


まぁ、なんか思い返してみたら、って感じですかね。
相棒たちもそうですけど、決してあたしの心臓は、相棒たちだけで構成されているわけではない。
そのひとつだった人が、もう永遠に帰ってこないとわかったときの喪失感。
決して、あたしだけがこんな思いしてるわけじゃない。
でも、きっとみんな失ったときはこんな感じなんだろうなって、味わいたくないもの味わったな。
大学進学を目の前にしてそんなことを体験して、もう前の自分じゃないんだって思いながら過去を見返してみました。


長生きしなきゃいけないんでね。
父さんに迷惑かけないように、私の分まで長生きしてくれって。
誰も、母さんの最期の声を聞いてはいないけど・・・。


ということで。
締りのない今回の記事でしたが;
Bye!
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